*メモ* 観世音菩薩(かんぜおんぼさつ)
・観自在菩薩(かんじざいぼさつ)、観音菩薩とも。
・大乗仏教のなかで特に崇拝されている菩薩。民衆信仰においては現世利益が中心。
・人々の救いを求める声を聞くと直ちに救済にくる。
・救う相手の姿に応じて千変万化の相になる。
・勢至(せいし)菩薩とともに阿弥陀仏の脇侍。
・聖(しょう)観音、千手、十一面、如意輪、准胝(または不空羂索)、馬頭の六観音のほか、「観音経」には三十三身を示現することを説く。(三十三観音霊場はその例)
(参考:ブリタニカ、マイペディア、デジタル大辞林等の各辞典)
観世音菩薩(かんぜおんぼさつ)
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