運慶と快慶

*メモ* 運慶(うんけい)と快慶(かいけい)
<運慶>
・平安末期から鎌倉初期にかけての仏師。康慶(こうけい)の子。
・豪放な力強さと写実が特色。
・作品:東大寺南大門金剛力士像、同寺大仏殿の虚空蔵菩薩像・持国天像、円成寺大日如来像など多数。

<快慶>
・鎌倉初期の仏師。運慶の父 康慶の弟子。
・浄土宗を信じ重源(ちょうげん)に師事、自らを安阿弥陀仏と号す。
・運慶の剛健な表現に対し安阿弥様(あんなみよう)という理知的で流麗な美しさが特徴。
・作品:浄土寺阿弥陀三尊像、東大寺僧形八幡神像・同寺南大門金剛力士像、興福寺弥勒菩薩像(ボストン美術館)、金剛峯寺孔雀明王像など多数。

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