浄土教(じょうどきょう)

*メモ* 浄土教(じょうどきょう) 
・大乗仏教のひとつの流れで、阿弥陀仏を信じ、念仏を唱えて極楽浄土に生まれることを説く。
・無量寿経・観無量寿経・阿弥陀経を浄土三部経として根本に置く。
・紀元前後にかけてインドから始まったといわれ、中国を経由し日本へ伝わる。
・日本では比叡山の常行三昧堂(じょうぎょうざんまいどう 常行堂とも)を中心に、良源の弟子源信などにより平安期より盛んとなる。
・その後、法然による浄土宗、親鸞の浄土真宗、一遍の時宗などが成立、広く民衆に浸透した。
 (参考:ブリタニカ、マイペディア、デジタル大辞泉等の各辞典)

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