宇多(うだ)天皇

*メモ*
宇多(うだ)天皇
・平安前期の天皇で光孝(こうこう)天皇の第7皇子。
・関白 藤原基経の死後、藤原氏を抑えて関白を置かず、菅原道真を起用して政治の刷新に努めた。後世に「寛平(かんぴょう)の治(ち)」といわれる。
・在位は10年で三十一の若さで子の醍醐天皇へ譲位。
・のちに出家して法皇となる。
 (参考:ブリタニカ、マイペディア、デジタル大辞泉等の各辞典)

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