*メモ* 経塚
・経典を地中に埋納した場所のこと。営造は平安時代中期から近世において行われている。
・末法思想を背景に釈迦入滅後56億7000万年して弥勒菩薩が出現するときまで経典を残すことを目的とする。
・のちには極楽往生や現世利益を目的としてつくられるようになる。
・藤原道長が吉野の金峯山(きんぷせん)に築いた経塚(1007年)が最古の例とされる。
(参考:ブリタニカ、マイペディア、デジタル大辞林等の各辞典)
経塚(きょうづか)
神・仏
神・仏*メモ* 経塚
・経典を地中に埋納した場所のこと。営造は平安時代中期から近世において行われている。
・末法思想を背景に釈迦入滅後56億7000万年して弥勒菩薩が出現するときまで経典を残すことを目的とする。
・のちには極楽往生や現世利益を目的としてつくられるようになる。
・藤原道長が吉野の金峯山(きんぷせん)に築いた経塚(1007年)が最古の例とされる。
(参考:ブリタニカ、マイペディア、デジタル大辞林等の各辞典)
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